概要

会長 挨拶

 理工学部交通工学科が創設された昭和36年(1961年)から5年後の昭和41年に、学科同窓会組織として「わだちの会」は設立されております。そして現在、「わだちの会」には50年近くの歴史と実績があり、会員数は6,500名有余に及びます。
会員の多くは、交通インフラの計画・整備、そして運用・管理を行う交通技術者として、また様々な交通問題や環境・都市問題に対応する技術者として、幅広い分野の第一線で活躍して来ており、その業績に対する社会の評価は高いものとなっております。
これもみな、会員一人一人の努力と頑張りに対する社会での評価でもあると同時に、社会情勢の変化に柔軟に対応し、学生の教育に熱心に取り組まれてきた歴代の先生方と教室関係者の弛まぬ努力の結果だとも言えます。
現在既に、60歳以上の会員が全体の20%であり、今後はこの数字が着実に増加して行きます。しかし、「わだちの会」にとっては高齢化するのではなく、むしろ潜在パワーが増強されると考えるのが自然です。
そこで、在学生に対してのサポートや第一線にて活躍中の会員への実践業務に役立つ情報提供などのサポートは、これまで通り、学科教室と連携を図りながら展開を継続して行きたいと思います。
 そして、今後「わだちの会」パワーが増強される源である第一線を退いたお元気で豊富な経験・知識をお持ちの会員が、その保有能力を地域、社会への貢献に活かし、また同時に自分へのフィードバックに繋がる活動が展開出来るように「わだちの会」が何らかのお役に立つことが、「わだちの会」に新たに与えられた責務だと考えております。

植田和彦(11期)

活動の概要

 わだちの会」は日本大学理工学部交通システム工学科教室(交通工学科・交通土木工学科・社会交通工学科・交通システム工学科および大学院の各関連専攻)の同窓会組織として、会員相互の親睦や情報交換を図るとともに、会員と教室との関係を密にし、もって社会の発展に貢献することを目的として設立しています。
 この設立目的を達成するために、会員名簿、会報、機関誌などの発行、研究・技術報告会などの開催、在校生支援など教室事業へ参画などを行っています。 
「わだちの会」は、会員、会員代表として代議員 、役員、事務局員により構成されています。

役員・事務局 名簿

役員 会 長 植田 和彦(11期)
副会長 山本 忠幸( 9期) 下川 澄雄(18期)
理 事 西原 相五(12期) 上田 武(12期)
佐藤 有治(17期) 鈴木 弘幸(19期)
椎名 啓雄(21期) 三木 健(24期)
高橋 和希(31期)
名誉会員 名誉会長  高田 邦道( 2期)
名誉顧問 小西 和夫( 2期) 水間 雅昭( 3期)
津越 由康( 5期) 森下 庄三( 6期)
勝田 実( 8期)
事務局 事務局長 峯岸 邦夫(23期)
総務担当 小早川 悟(27期)(代表) 斉藤 準平(33期)
山中 光一(43期)
財務担当 江守 央(33期)(代表) 伊東 英幸(37期)
名簿担当 轟 朝幸(24期)(代表) 石坂 哲宏(38期)
支部担当 下辺 悟(10期)(代表) 安井 一彦(17期)
ホームページ担当 江守 央(33期) 池田 隆博(45期)
就職支援担当 藤井 敬宏(16期)(代表) 斉藤 準平(33期)
会報わだち編集委員会 小山 茂(23期)(代表)
鈴木 宏典(31期) 古賀 浩樹(40期)
斉藤 準平(33期)(学内担当)